スタッフ紹介「何でもできるマメな男」取締役部長 小野哲也

スタッフ紹介
何でもできるマメな男
小野哲也(取締役部長・1973年生まれ・43歳)

「異色な経歴を持つ男」

彼の名前は「小野哲也」
その名を聞けば、良くも悪くも、地元ではちょっとした有名な男である。

彼の生い立ちは、地元生まれの地元育ちで、卒業後は家電メーカーのシャープへ。関西を中心にルートセールス・修理・家電量販店などで様々な経験を積み、実家である家電店へ跡継ぎとして帰ってきた。そんな順風満帆であった彼は「町の電気屋さん」として奮闘する中、「おれにはやりたいことがある」といきなり転職。その後、地元選出の国会議員秘書として11年間代議士を支え、そして国会議員事務所を円満退職後、2016年8月1日ツバメ・イータイムへ入社してきた異色の経歴を持つ。

「電動バイク?未来の乗り物でしょ?」

前職中に山本社長との交流もあり、その中で「電動バイク」というものを初めて知ったらしい。その際に彼は「電動バイク?それって未来の乗り物なんでしょ?」と最初は話もろくに聞かなかったらしい。未来より今を生きるタイプなのかもしれない。そんなある日、イベントのブースで出展していたツバメ・イータイムの社員と「電動バイク」に初めて出会う。「これ面白い!これ売れますよ!」と興味津々。あれよあれよという間に「電動バイクの世界」へ。これが御縁で彼にとって2回目の転職となり、ツバメ・イータイムへの入社のきっかけとなった。

「何でもできるマメな男」

入社後は、管理の仕事を中心に励んでいたが、管理以外にもチラシの作成やデータ入力、取引先への営業、行政機関との交渉、海外案件の折衝、契約書関連の作成、法務関連資料作成などなど何でもできる「マメな男」として重宝されている。
しかも元家電メーカーだけあって、メカにも強い。元家電販売店だけあって、簡単な工事もできる。元国会議員秘書だけあって、大物相手にビビらない。

ただ、彼曰く「語学には全く自信がない。もっと勉強しておけばよかった」と。

しかし、そんな彼は「日本語オンリー」で海外と戦っている(笑)

彼のさらなる成長に期待したい・・・・。

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