BIZMO IIの魅力

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BIZMO IIの魅力

運ぶための基本設計フレーム設計の段階から、業務用として必要な積載安定性を追求しています。

・ パイプ鋼管のメインフレームによる耐久性の獲得
・ 車体バランスを最適にするためのバッテリー位置の工夫
・ 積載時の走行安定性を追求した低いリアデッキ
・ 大型バスケットやボックス他、多様な業種に適応する装備
・ 高い荷重にも耐える強化型のサイドスタンド

■各オプション装着

各オプション装着

■多様な業務に活躍中/配達業務、営業・巡回業務など

多様な業務に活躍中

約8倍の燃費性能

■ガソリン1L分の電気代で310km走る

ガソリン1Lを124円(※1)とした場合、電動バイク(BIZMOⅡ)がその電気代で走ることのできる距離は、310km(※2)です。実際に、BIZMOⅡの走行実験ではガソリンバイクと比べて、約8倍の燃費性能を発揮しました。
また、電動バイクは一般のコンセントで充電します。だから、ガソリンスタンドを探す必要はありまん。特にBIZMOⅡは一度のフル充電で150kmを走行。電池切れを心配することなく、一日の業務を終えることができます。


■燃費性能の比較(ガソリン1L・電気代124円で走行する距離)
※1 2016年6月-7月期のレギュラーガソリン全国平均価格より
※2 フル充電走行距離:ビズモ(150km)
フル充電にかかる電気代:ビズモ(60円)

業務用途に求められる長距離走行性能を実現するために新開発された3元素リチウムバッテリー(72V・44Ah、3168Wh)を搭載。これは一般的な電動バイクに搭載されるバッテリーの3.3倍の容量になります。
これにより1度のフル充電で150km(※1)という余裕の走行距離を実現しました。
また、下り坂走行時には、ホイールの回転を電気に変える回生機能により、アップダウンの走行による電気の消費を抑えています。
なお、バッテリーの劣化については、実証実験を実施。5万km走行時点でも、当初性能の約80%を維持することが実証されています。

※1 30km/h定地走行・平坦路での数値

充電残量がゼロの状態でフル充電にかかる時間は、家庭用電源を使用して約10時間です。
通常は充電残量がある程度残った状態で充電するケースがほとんどです。その場合の充電時間は1~4時間です。

電圧計によって電気残量を表示する従来方式ではなく、より正確な数値を表すことのできる電流量積算式の表示を採用しています。
また、直射日光の下でも視認性を確保するため、輝度の高いデジタル表示を採用しています。

走行モードは省エネからハイスピードまで3つのモードを切り替えることができます。
ハイスピードモードの場合の最高速度は55km/h。
ハイパワーモードの場合の実用的な登坂能力は14°と業務上、十分な能力を提供します。
また、下り坂ではホイールの回転を電気エネルギーに変える回生機能を備えています。

深夜のデリバリーや早朝の新聞配達など、電動バイクなら迷惑なエンジン音を気にすることなく素早い移動が可能です。実際に新聞配達などの多くの現場から、喜びの声をいただいています。
「静かであること」。それは、想像以上に仕事の能率アップとスタッフのストレス解消につながります。

車体、バッテリー、充電器それぞれに1年間の製品保証をお付けしています。
毎日の業務に使う大切なツールだからこそ、3つの保証(※)によって、より大きな安心感を提供しています。

※保証の適用にはいくつかの条件があります。販売店にて予めご確認ください。

詳しくはこちらをご覧ください。

販売価格 425,000円(税抜)