10月12日(水)~14日(金)、北九州市小倉北区で開催される「エコテクノ2016」に出展いたします。

こんにちは、広報担当の野村です。
今日のトピックスは、イベント出展についてです。
北九州市小倉北区で開催される「エコテクノ2016」に出展いたします。
開催日時は、10月12日(水)~14日(金)10:00~17:00です。
環境・エネルギーに関連する企業が多く出展しており、
関心のある方は、是非、お越しいただきたいと思います。
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yuppeのスペック[レノファ]

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yuppeのスペック

全長 1,660mm 登坂能力 12度
全幅 620mm ブレーキ(前) ディスクブレーキ
全高 1,030mm ブレーキ(後) ドラムブレーキ
乗車定員 1人 タイヤサイズ 90/70-10
モーター ブラシレスモーター メインバッテリー種類 鉛バッテリー
一充電走行距離 35-45km メインバッテリー電圧/容量 60V20Ah
最高速度 45km/h バッテリー充電電源 家庭用電源(AC100V)
定格出力 600W バッテリー充電時間(フル充電) 約8時間

仕様は予告なく変更することがあります。

●1充電走行距離及び最高速度は道路状況、走行モード、走り方、気温、車載重量などによって変わります。
●表記の1充電走行距離及び最高速度は定地走行テスト値であり、1充電走行距離及び最高速度を保証するものではありません。

yuppeの魅力[レノファ]

レノファユッペ

ユッペの魅力

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ユッペは1回のフル充電(電気代約25円)で35~45km走行します。
つまり、ガソリン1Lを124円とすると、その電気代で走行する距離は173~223kmになります。
燃費性能が比較的良いとされているガソリンスクーターの燃費は約70km/Lです。
ユッペはその3倍程度の経済性を発揮します。
また、エンジンには欠かせないオイルやプラグ交換等のメンテナンス費も、電動なら要りません。
ユッペの経済性はガソリン車の3倍以上になります。

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ユッペが一度の充電で走行できる距離は35~45kmです。
つまり、片道15kmくらいまでの行き先なら余裕をもって往復することができます。
また、もし蓄電量が少なくなったとしても、コンセントさえあれば充電が可能。「充電は勤務先です」というユーザー様もあります(勤務先の許可を得て)。

電気モーターで走るユッペは、アクセスを回すと同時に、音もなく滑るように走り出します。その加速感はエンジン車では味わったことのない爽快なものです。
ユッペの最高速度は45km/h。原付スクーターの法定速度は30km/hですから、余裕のある疾走を楽しめます。ユッペは道路勾配21%(12°)を登る能力を持っています。これは道路構造令に定めされている道路勾配2~21%をクリアーしています。また、市販の原付スクーターの登坂能力18~20%という値と比較しても遜色ありません。

街中の路地などをバイクで走るとき、知らぬ間に住人や通行人に迷惑をかけていることがあります。ユッペなら、狭い路地を音もたてずに抜けることができます。
同様に早朝・深夜の住宅街など、静かだから、人の迷惑になりません。

災害時、ライフラインが止まってしまっても、ユッペのヘッドライトは灯りを提供してくれます。USB端子を使って携帯電話の充電もまかなうことができます。
また、地震等で自動車が通行できない道を通り抜けられる場合もあります。ユッペはもしもの時に助かる動くバッテリーになります。

ユッペは原付免許や普通免許で乗れる電動スクーターです。キーを回してスロットルを回せば、滑らかに走り出します。
また、リーズナブルなガソリンエンジン・スクーターと比較して、よりお求めやすい販売価格を実現しました。

レノファ ユッペ[STORY]

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STORY/ストーリー

長州五傑

長州五傑(長州ファイブ)/幕末に長州藩からヨーロッパへ派遣され、ロンドン等の大学に留学した5人の長州藩士。井上聞多(馨)、遠藤謹助、山尾庸三、伊藤俊輔(博文)、野村弥吉(井上勝)。

プロサッカーチーム「レノファ山口」とツバメ・イータイムは、共に明治維新の地・山口県に生まれました。サッカーチームと中小企業、それぞれ戦うフィールドは違っていても、地域経済はもとより、それぞれの世界に維新をもたらす存在になろうとしています。

「レノファ山口」は1949年に山口県教員団として発足。1980年には中国リーグへ昇格し、2年後にはリーグ2位の成績を収めています。しかしその後は苦戦を強いられ、山口県リーグへの降格と中国リーグへの復帰を繰り返していました。そして2006年、「Jリーグを目指すチーム創りを」(山口県サッカー協会)との掛け声のもと、「レノファ山口」として新クラブを発足。JFL、J3を経て2016年、J2に昇格し、現在、J1を目指して躍進しています。
 「レノファ」のレノはrenovation(維新)、ファはfigth(戦う)。明治維新を成し遂げた山口県の先人たちのように、日本のサッカー界に、その名を刻んでほしいとの願いが込められています。

一方、「ツバメ・イータイム」の母体、ツバメグループは1957年、岩国市のガソリンスタンド・ツバメ石油として産声を上げました。モータリーゼーションの流れに乗って、順調に業績を伸ばしていましたが、1996年以降、規制緩和により、ガソリンの価格競争が激化。車検や板金、保険等のカーライフをトータルに提供する業態へと変化しながら、ツバメグループという企業体を形成するに至りました。そして、2014年、社運をかけて電動バイク事業へ参入、ツバメ・イータイムが誕生しました。
バイクの生産は従来、大手メーカーにしかできないと考えられてきました。しかし、電動バイクは構造が比較的単純。これまでに培った自動車周辺事業のノウハウも生かせます。さらに、マーケットは日本のみならず、アジア諸国へと広がり、岩国市という地方都市にあっても、海外へのアクセスに不便はありません。山口県から世界マーケットへ、電動バイクは海を渡り、提供されています。
ツバメ・イータイムにも志があります。地方都市の中小企業でありながら、世界市場において電動バイク事業を成功させること。これは、困難な状況にある日本の中小企業の進むべき新たな道を切り開く維新なのです。

ツバメ・イータイムは主力商品である電動バイクの特別モデル、レノファ・ユッペを発売しました。維新の志を持つチームへエールを捧げるためです。