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ユッペの魅力

4~5倍以上の経済性

ユッペは1回のフル充電(電気代約25円)で35~45km走行します。
つまり、ガソリン1Lを124円とすると、その電気代で走行する距離は173~223kmになります。
一般的なガソリンスクーターの燃費性能を約40km/Lとすると、ユッペはその4~5倍以上の経済性を発揮します。
また、エンジンには欠かせないオイルやプラグ交換等のメンテナンス費も、電動なら要りません。

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ユッペが一度の充電で走行できる距離は35~45kmです。
つまり、片道15kmくらいまでの行き先なら余裕をもって往復することができます。
また、もし蓄電量が少なくなったとしても、コンセントさえあれば充電が可能。「充電は勤務先です」というユーザー様もあります(勤務先の許可を得て)。

電気モーターで走るユッペは、アクセスを回すと同時に、音もなく滑るように走り出します。その加速感はエンジン車では味わったことのない爽快なものです。
ユッペの最高速度は45km/h。原付スクーターの法定速度は30km/hですから、余裕のある疾走を楽しめます。ユッペは道路勾配21%(12°)を登る能力を持っています。これは道路構造令に定めされている道路勾配2~21%をクリアーしています。また、市販の原付スクーターの登坂能力18~20%という値と比較しても遜色ありません。

街中の路地などをバイクで走るとき、知らぬ間に住人や通行人に迷惑をかけていることがあります。ユッペなら、狭い路地を音もたてずに抜けることができます。
同様に早朝・深夜の住宅街など、静かだから、人の迷惑になりません。

災害時、ライフラインが止まってしまっても、ユッペのヘッドライトは灯りを提供してくれます。USB端子を使って携帯電話の充電もまかなうことができます。
また、地震等で自動車が通行できない道を通り抜けられる場合もあります。ユッペはもしもの時に助かる動くバッテリーになります。

ユッペは原付免許や普通免許で乗れる電動スクーターです。キーを回してスロットルを回せば、滑らかに走り出します。
また、リーズナブルなガソリンエンジン・スクーターと比較して、よりお求めやすい販売価格を実現しました。

販売価格 147,963円(税抜)

電動バイクの特徴

電動バイクの特徴

ecology

電動バイクの環境性能

温暖化に病む地球を、騒音に苛まれる都市を、電動バイクは救うことができます。

増え続ける世界のCO2排出量

2011年に323億トン(統計値)だった世界のCO2排出量(エネルギー起源)は2020年には378億トン、2050年には568億トンに達すると予測されています(RITE)。地球温暖化による気候変動を抑制するため、長期的に大幅なCO2排出削減が必要です。とりわけ日本の優れた技術、製品の世界的な展開が期待されています。

『世界のCO2排出量(エネルギー起源)見通し2014』
エネルギー起源CO2排出量[MtCO2/yr]

※出展/RITE;(財)地球環境産業技術研究機構

電動バイクはCO2排出量ゼロ

電動ビジネススクーターBIZMOⅡのCO2排出量はゼロです。
一方、ガソリンバイクはガソリン1L分を走行すると約2.3kg(ペットボトル約590本分)のCO2を排出するといわれます。ガソリンバイクからBizmoⅡに乗りかえる。それだけで、相当量のCO2削減効果を得ることができます。

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※CO2試算例:1日走行距離50km、燃費25km/Lで算出。1日2Lのガソリンを使用すると、CO2排出量は4.6kg。
CO2排出量をリッター換算する場合、CO2 1kg=509Lで、CO2排出量4.6kgは2341.4Lと換算。これは、2Lペットボトル約1,170本分と算出。

人にも優しい電動バイク

「静か」という性能

まだ夜の明けないうちの新聞配達、早朝や深夜の通勤、住宅が密集した路地の走行など、できれば音を控えたいシーンは仕事や暮らしのなかにたくさんあります。
そんなとき、静かな電動バイクなら、ご近所やご家族に迷惑をかけることはありません。電動バイクには、「騒音がない」、「静か」という優れた環境性能があります。

economy

電動バイクの経済性

今すぐにコストを下げる方法があります。それは、電動バイクに乗り換える。ただそれだけ。

ガソリン1L分の電気代で310km走る

ガソリン1Lを124円(※1)とした場合、電動バイク(BIZMOⅡ)がその電気代で走ることのできる距離は、310km(※2)です。実際に、BIZMOⅡの走行実験ではガソリンバイクと比べて、約8倍の燃費性能を発揮しました。
また、電動バイクは一般のコンセントで充電します。だから、ガソリンスタンドを探す必要はありません。特にBIZMOⅡは一度のフル充電で150kmを走行。電池切れを心配することなく、一日の業務を終えることができます。


■燃費性能の比較(ガソリン1L・電気代124円で走行する距離)

※1 2016年6月-7月期の
レギュラーガソリン全国平均価格より
※2 フル充電走行距離:ビズモ(150km)
フル充電にかかる電気代:ビズモ(60円)

メンテナンスがいらない ※3

オイル交換やプラグ交換に始まり、ガソリン車には実にたくさんのメンテナンスやトラブルが発生します。その都度、費用はかさみます。
その点、電動バイクは構造が簡単なだけに、メンテナンスは不要。トラブルも少ない。これもまた電動バイクの経済性です。

※3 修理、タイヤのパンク、消耗品等は除きます。

燃料費用の比較実験 BIZMOⅡの場合

燃料費はガソリンバイクの約1/8

※ガソリン代:25km/L、110円/L 電気代:60円/110km(1速走行時) ※燃料費用の比較実施場所:大分県湯布院西部プレスセンター
(朝刊:自衛隊駐屯地横〈平地〉63部 8.7km・山間部、別荘地〈20度坂道〉41部 21.6km+(夕刊:平地93部23.3km)=合計走行距離53.6km

emergency

電動バイクの災害の備え

もしものとき…電動バイクは、どこへでも電気を運べる移動型のバッテリー。

BIZMOⅡ 驚きの給電能力・避難所で活躍

BIZMOⅡが搭載するバッテリーの容量は実測値で2,371Wh(山口県産業技術センター)です。市販されている電動バイクでは、最高レベルの大容量を誇ります。
災害による停電の際、コンパクトな車体のBIZMOⅡなら、避難所や住宅の一室に入れて、照明として使うことができます。連続では約60時間の照射。夜間、就寝時間を除く6時間のみの点灯なら、実に10日間もの間、使用することができます。
また、装着オプションの災害対応ボックスには家庭用コンセント2口(100V)を装備。この電源を使いさまざまな家電製品の利用や充電を可能にします。
例えば、震災時に欠かせない通信情報機器のスマートフォンの場合、約230台のフル充電(1台のフル充電に充電ロスを含めて約10Wh必要)を実現する能力を持ちます。

瓦礫の街でも運搬

災害によって瓦礫が散乱したり、破壊された道路では、自動車での走行は困難です。しかし、バイクなら走行可能な範囲がかなり広がることが知られています。また、渋滞した道路においても、自動車をすり抜けて移動することができます。
BIZMOⅡなら、高い運搬能力と長い走行距離により、被災地へ救援物資をいち早く届けることが可能です。

ガソリンスタンドの長蛇の列に並ばなくていい

災害時、ガソリンスタンドへ長蛇の列ができている光景が見られます。長時間待っても、売り切れとなり、ガソリンの供給も現地に届かず、結局、買えないということもあるようです。その点、電動バイクはガソリンスタンドに並ぶ必要はありません。
バッテリーの蓄電量がなくなると、走ることはできませんが、電気は人の命にかかわるライフライン。ガソリンスタンドが平常化するよりも先に、電気の復旧が実現する(特に避難所は優先的に)と言われています。また、家庭用コンセントで手軽に充電できるので、ご家庭はもちろん、避難所での充電、そして発電機からの充電も可能です。

スタッフ紹介「人が乗るバイクだから、真剣勝負」工場長 鈴木恵一

スタッフ紹介
人が乗るバイクだから、真剣勝負
鈴木恵一(工場長、19XX年生まれ)

ツバメ・イータイムの電動バイク

ツバメ・イータイムは設立2年目のベンチャー企業である。人間で言えばまだまだ「赤ちゃん企業」ではあるが、ツバメグループとしては昭和32年創業から燃料油販売をはじめ、国土交通省中国運輸局指定自動車整備工場を所有し、車検や点検及び修理等の事業・24時間対応のレッカーサービス・レンタカー事業・新車中古車販売・各種保険代理店業・板金塗装業など車のことなら一通りグループ内でサービスをご提供できる仕組みづくりをしている。

グループ内には中国運輸局長が行う自動車検査員教習を受講し修了試験に合格した自動車検査員が7名、自動車二級整備士資格取得者が12名、その他自動車三級整備士も多数在籍している。鈴木工場長も資格を持った自動車検査員のメンバーの一員である。

そうした「カーライフのトータルサポート集団」が根底にあり、その中で新たな事業展開を始めたのがツバメ・イータイムの電動バイク事業なのである。

人が乗るものだから、真剣勝負

従来のガソリン使用の原付バイクとは違い、あきらかに部品点数も少なく、電動バイクという構造上「簡単」に思われるが、それでも「人が乗るもの」だからこそ、常に真剣勝負と鈴木工場長は厳しい表情で語る。

製造コスト(物的・人的)の関係で、製造委託は海外の工場で半完成品まで行い、最終組付けと最終チェックを国内でおこなっているが、海外での製造の際には直接現地に出向き、徹底指導と改善要求は欠かさない。「こんなもんでいいか?」は一切許さない。海外でありながら「ジャパンクォリティ」を目指す姿勢にほかの社員も学ばされる。

本人は根っからのバイク好き

とにかくバイクが大好きな鈴木工場長。取材の中での大半はバイクの話につきる。ご本人も古いバイクをメンテナンスし続けながら、休日には仲間とツーリングに出かける事もあると言う。バイクの素晴らしさを実感している鈴木工場長だからこそ、「品質」にこだわった電動バイクの追及を続けているのかもしれない。