スタッフ紹介「エコライフの提供と地域の災害対策に貢献したい」

スタッフ紹介
エコライフの提供と地域の災害対策に貢献したい
橋本 義和 販路開拓担当(1968年生まれ)

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GSで鍛えた営業センス

橋本はグループ会社であるツバメ石油(ガソリンスタンド)に7年間務めた後、ツバメ・イータイムの立ち上げにかかわり、現在は国内販路開拓を担っています。
「5、6年前、一時的に日本で電動バイクが話題になったことがあります。でも、そのときのバイクは品質が悪くて、短命に終わりました」。「坂道を登らない」、「すぐに壊れる」などのマイナスのイメージがささやかれたといいます。しかし一方で、「これは面白い」というユーザーの反応を橋本は聞き逃しませんでした。
品質の良いものを提供すれば、「いけるかもしれない」。ガソリンスタンドで培われたお客様の声を聞き、活かす営業センスは、橋本の最大の強みです。

売るだけではない

2014年にツバメ・イータイムが設立されると、常務取締役という責任ある立場で電動バイク事業に携わるようになりました。当面の目標は国内での販売網を確立すること。
「高品質な電動バイクを製造することはもちろんですが、メンテナンス体制がしっかりしていないと、本当の安心感は提供できません」。売れればいいということではない。橋本は、売れた後のメンテナンス体制の拡充に奔走しています。

地域の災害対策に貢献する

「電動バイクは災害時にすごい力を発揮するんです。だから、単なる販売じゃなくて、災害対策の支援になる。やりがいがあります」。
電動バイクは給油が要らないから、ガソリンスタンドに並ぶ必要がありません。避難所で貴重な照明を提供したり、パソコンや携帯電話を充電することもできます。そんな強みが知られるようになって、最近は行政側からも声がかかるといいます。

ベンチャーで働くということ

ツバメ・イータイムはベンチャー企業です。前例のないビジネスを限られた人数で創造しています。そのためには、メンバーそれぞれもまた、未知の仕事にチャレンジし、個々のハードルを乗り越える必要があります。
「ほら、人の筋肉だって、限界を超えたところで鍛えられて強くなるじゃないですか。仕事も同じだと思います。他では経験できない仕事を任せてもらえます。成長したい人にはもってこいの職場だと思いますよ」。
橋本は全国を飛び回り、電動バイクの販路開拓を通じて、人々のエコライフの実現や、地域の災害対策にも貢献しています。そして、共に知恵を出し、汗をかく人材を求めています。

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