スタッフ紹介「人が乗るバイクだから、真剣勝負」

スタッフ紹介
人が乗るバイクだから、真剣勝負
鈴木恵一(工場長、19XX年生まれ)

ツバメ・イータイムの電動バイク

ツバメ・イータイムは設立2年目のベンチャー企業である。人間で言えばまだまだ「赤ちゃん企業」ではあるが、ツバメグループとしては昭和32年創業から燃料油販売をはじめ、国土交通省中国運輸局指定自動車整備工場を所有し、車検や点検及び修理等の事業・24時間対応のレッカーサービス・レンタカー事業・新車中古車販売・各種保険代理店業・板金塗装業など車のことなら一通りグループ内でサービスをご提供できる仕組みづくりをしている。

グループ内には中国運輸局長が行う自動車検査員教習を受講し修了試験に合格した自動車検査員が7名、自動車二級整備士資格取得者が12名、その他自動車三級整備士も多数在籍している。鈴木工場長も資格を持った自動車検査員のメンバーの一員である。

そうした「カーライフのトータルサポート集団」が根底にあり、その中で新たな事業展開を始めたのがツバメ・イータイムの電動バイク事業なのである。

人が乗るものだから、真剣勝負

従来のガソリン使用の原付バイクとは違い、あきらかに部品点数も少なく、電動バイクという構造上「簡単」に思われるが、それでも「人が乗るもの」だからこそ、常に真剣勝負と鈴木工場長は厳しい表情で語る。

製造コスト(物的・人的)の関係で、製造委託は海外の工場で半完成品まで行い、最終組付けと最終チェックを国内でおこなっているが、海外での製造の際には直接現地に出向き、徹底指導と改善要求は欠かさない。「こんなもんでいいか?」は一切許さない。海外でありながら「ジャパンクォリティ」を目指す姿勢にほかの社員も学ばされる。

本人は根っからのバイク好き

とにかくバイクが大好きな鈴木工場長。取材の中での大半はバイクの話につきる。ご本人も古いバイクをメンテナンスし続けながら、休日には仲間とツーリングに出かける事もあると言う。バイクの素晴らしさを実感している鈴木工場長だからこそ、「品質」にこだわった電動バイクの追及を続けているのかもしれない。

 

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