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電動バイク BIZMOII-S を日本新聞販売協会様へ追加納品

当社が製造販売する業務用電動バイク『BIZMOII-S(ビズモツーエス)』を、公益社団法人日本新聞販売協会(略称:日販協)に、2023年5月東京都内を中心に5台納品しました。
この度、2023年8月8日(火)より西日本地区に2台追加納品し、今後も全国に向けて本格的な増台を予定しています。

走行距離国内トップクラスの電気で走る原付バイク 新聞の戸別配達の脱炭素化に貢献

当社が製造販売する業務用電動バイク『BIZMOII-S』は、100%電気で走る業務用の原付電動バイクで、国内トップクラスとなる1回の充電で約150kmの走行が可能です。
また、プラグ交換、エアフィルター交換、チェーン交換、クラッチ交換、エンジンオイル交換など、ガソリンバイクに必要なメンテナンスは不要になるうえ、エンジンが止まる・エンジンがかからないなど、ガソリンバイクに多い燃焼系トラブルも起きません。
さらにガソリン給油の手間が不要で、100km走行するための電気代は約66円とエコ設計であるため、ガソリンバイクと比較すると、約4万kmが損益分岐点になり、走行距離が長くなるほどコスト差は広がっていきます。 また、2023年7月14日の日刊工業新聞でも「新聞販売協など、電動バイク貸し出し開始 新聞配達も環境対応」の記事が掲載されています。

2019年の開発以来これまで、行政機関や酒類販売業、建機リース会社、警備会社などへの納品実績があり、脱炭素化の支援をおこなってきましたが、この度の日販協による追加納品で、今後さらに新聞販売店への納品加速が想定され、新聞の戸別配達の脱炭素化に大きく貢献できると考えています。
新聞配達は早朝深夜が多いため、走行音が静かな電動バイクへの業界からの期待が高まっています。
 当社はこの、日販協への『BIZMOII-S』本格納品開始により、新聞の戸別配達の脱炭素化に貢献し、「環境に配慮した安心・安全な配送」が実現すると考えています。

■ユーザーの声を活かして改良改善 安全性・運転快適性の向上図る
 この度、日販協に納品した『BIZMOII-S』は、2019年に開発した従来車種「BIZMOII」をマイナーチェンジした最新モデルです。
 『BIZMOII-S』は、従来車種よりも小型で高効率な新開発の10インチモーターを採用。また、バッテリーマネジメントシステム(BMS)の制御を効率化したことで、一回の充電で走行できる距離を約8%伸ばすことが期待できます。さらに、停車中(モーター停止中)にスタートスイッチを押すことによって、車両がニュートラル状態に入り、アクセルを回しても発進できないようにしたことで、配達途中、停車して車両から離れても、いたずらなどによる誤発進を回避できます。
その他、バッテリー、コントローラー、モーター間の配線の効率化による電気エネルギー損失の最小化や、サイドスタンドの補強溶接を追加したことによる超過積載過重にも耐えうる強度になるなど、これまでのユーザーの声を反映して改良改善に活かし、基本性能・安全性の向上、車体強度・運転快適性の向上を図りました。

 当社は2014年に創業し、EVバイクの開発・製造・販売を、岩国から国内だけでなく世界に向けて展開してきました。当社は今後も、EV車両の開発・製造を通じて脱炭素化へ貢献し、将来的にはスマートシティ実現の一翼を担いたいと考えています。

【商品概要】
商品名    :BIZMOII-S(ビズモツーエス)
本体サイズ  :全長約195cm、全幅69cm、全高101cm、シート高71.5cm
車両重量重  :85kg
最高出力   :1,500W
1充電走行距離:約150km (30km/h 定地走行・平坦での数値) ※国内トップクラスの走行距離
充電時間   :約7時間(0%→100%)

【会社概要】
社名   :株式会社ツバメ・イータイム
代表   :代表取締役社長 山本 朋宏
社名   :株式会社ツバメ・イータイム
代表   :代表取締役社長 山本 朋宏
本社所在地:山口県岩国市南岩国町3-11-6
TEL   :0827-35-5258
URL   :https://e-time.tsubame-group.co.jp/
設立   :2014年5月1日
資本金  :2億4,000万円
事業内容 :EV車両製造販売・バッテリースワップステーション製造販売
従業員数 :15名(2022年12月時点)


【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
https://e-time.tsubame-group.co.jp/contact/

関連URL
https://www.dreamnews.jp/press/0000285883/

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